
当社の建物は安心の10年保証を数年前より実施しています。自信を持って提供する構造にはあらゆるところに気を配り強度を高めています。そのためしっかりとした基礎になり自信に強い建物になります。
着工前に地盤調査し、必要に応じた地盤改良を行います。基礎機能を充分に発揮させるため砕石(ランマー転圧・プレート仕上げ)など機械加圧により安定した地盤を確保します。
1 準備工事 重機回漕・環境対策型 2 ~ 3 土工事 砕石地業(ランマー転圧)
一体形成式の鉄筋コンクリートベタ基礎。従来の布基礎が建物を線で支える構造に対し当社の基礎は建物を一体の面で支えます。床下から湿気を遮断するため防湿シート(ポリエチレンフィルム)を一面に施し、ベース部分と仕上がり部分を分けることなく鉄筋を細かく正確に配筋し建物の土台と結合するためのホールダウンやアンカーボルトを配置しコンクリートを打設します。耐圧盤コンクリート打設は、バイブレーターを使用し、丁寧に仕上げていきます。
5 防湿シート 6 基礎ベース配筋 7 ~ 8 コンクリート工事 耐圧盤コンクリート打設
9 コンクリート打設完了 10 アンカー・ホールダウン・アンカーボルト
鋼製型枠を使用して制度の高い基礎を実現している為、高さ調整のモルタル二度打ちや、基礎表面のハケ引きモルタル塗りが不要となり後のモルタル剥離問題を解決しました。このような基礎天端し・基礎表面の一発打ちコンクリート仕上げは優れた熟練技術を必要とされ、設計強度が保証されます。
16 筋交いは一般金物より強度のあるZ金物を使用して地震時の倒壊を防止します。 17 従来の木製火打ちに比べ、接合部の精度と強度を大幅に向上させました。 18 火打ち金物を入れて地震時の床の横揺れを小さくしています。 19 土台には防蟻防腐処理の施したものを使用し、その上現場でも薬剤塗布を専門業者に依頼しています。塗布は木材だけでなくコンクリート部分にも行っています。
20 ~ 21 当社建物は、行政による中間検査、完了検査を行っています。確認申請通りに施工を行っているか、などのチェック項目を細かく現場にて検査を行っています。当社専属の大工が直接施工しており、責任をもって10年保証ができるよう細部まで気を配り木工事を行っています。 22 床下のコンクリート打ちと共に断熱材には、湿気に強いサニーライトを敷き詰めます。これによりグラスウールでは湿気を吸ってしまい実用遮断値が下がってしまいましたが、サニーライトは床下の高断熱が実用値で実現できます。 23 外壁面にはグラスウール90ミリの厚さのものを使用しています。また、グラスウールと壁の間は空気層を設けて結露しにくい構造としています。隅部には、火打ち金物を入れて建物の変形を減少させています。
24 木工事完了後、下地にパテを塗り、クロスを貼っていきます。 25 頭痛やめまいを引き起こす新築病の原因とされるホルムアルデヒドを大幅に低減させました。下地合板はJAS・JIS規格によるF☆☆☆☆認定品を使用し、室内ドア・床材は表面材、接着剤、塗料はトルエン・キシレン等、他のVOC12物質も削減しています。クロスの下地に使用する接着剤からもホルマリンを追放し、ご家族の健康に配慮しています。 26 外壁等完了し、足場を外し完成が近づきました。 27 建物が完成すると給排水の工事に入ります。
28 給排水工事の後は外構工事を行います。 29 完成しました!