◆配筋・中間・完了検査

駿河区西脇(2棟)配筋検査

今回の物件NOWは「駿河区西脇」2棟現場配筋検査の様子をご紹介します。

検査撮影は11月21日。物件の完成予想パースはこちら↓


4LDKにウォークインクローゼットとパントリーの付いた間取り。駐車スペースも最大2台分。

現場は大浜街道(西島交差点)至近、オムレツが美味しい「なみへい」食堂のすぐ近くになります。
スギドラッグやローソンも徒歩で3分程度、インター通りへのアクセスも良い便利な環境です。


現地の様子。西側から1号棟、2号棟の全2棟。とても静かな住宅街です。




配筋検査は基礎の骨組みとなる配筋がしっかり組まれているかを見極める重要な工程です。
当社一級建築士の伏見が検査を行います。ホームポジションでは、社内の建築士が配筋検査の資格を有し
多くの物件を迅速かつ厳格に検査していきます。


1号棟から検査開始。図面と照合しながら組まれた配筋を確認・計測していきます。


図面(基礎伏図)はこのように基礎仕様の詳細が明記されています。


部材の太さ、間隔(ピッチ)、つなぎ方、かぶり厚さ、
図面と照らし合わせ、計測しながら確認。



丁寧な計測が続きます。
配筋検査と同時に、ホールダウンアンカー、境界との距離、この物件は深基礎のため仕上がりの確認など
この段階で確認可能な箇所を綿密にチェックしていきます。


↑円盤状の部品は型枠からのピッチを一定に統一するためのスペーサーです。
細長く黄色い部品はレベルポインタ。コンクリートの打ち込みの際、高さの基準となります。


鉄筋の下には等間隔でスクエア型のスペーサーが置かれています。
こちらはかぶり厚さを維持するために必要です。


ロッド(スタッフ)を使用して、ピッチを計測し撮影。


2号棟も同様に検査確認。図面と照合しながら配筋の位置、ピッチを確認、計測。
気になる箇所がある場合は、その場で担当の協力業者さんと話し合い、確認していきます。


最後に全体を撮影、検査は終了しました。

検査合格ののち、コンクリート打設が開始されます。
今から完成が楽しみな西脇2棟現場です。

 

駿河区西脇(2棟)物件の詳細はこちら!

◆駿河区の物件一覧ページこちら!

【 お問い合わせ:0800-600ー6027 】

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当社の新築住宅が出来るまでの過程は、映像でわかりやすくご紹介しています。
ぜひこちらもご覧ください。(画像クリックでリンク先に移動します)

物件の完了検査:駿河区中島(6棟)

今回の物件NOWは、8月末に行われた「完了検査」をご紹介します。
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完了検査の様子は既に何回かご紹介しています。物件は施工完了後、
建築物の敷地、構造、設備が
法令基準に則っているか、第三者機関の検査を受ける必要があります。(※1)

今回完了検査が行われた分譲地は、駿河区中島(6棟)
既に6棟中、5棟はご成約済み。残りは5号棟1棟のみとなりました。
検査はこの5号棟を含め、成約済みの2棟と合わせて3棟行われました。

今回の検査には当社から一級建築士の吉岡が立ち会います。
まずは物件の外から、状況を検査していきます。図面通りの配置がなされているか、
計測しながら物件周りをぐるりと一週。屋根や樋、バルコニーなどの状況も順番にチェック。

↓各居室ではサッシの設置状況や、内装制限、換気設備などについて確認が行われます。
真夏の蒸し暑い室内でしたがテキパキと検査が進みました。

↓バスルームでは換気扇の設置状況を確認。洗面所やトイレなど、水回りも図面と照合しながら
換気やサッシ位置などを確認。

↓吉岡も真剣に検査を見届けます。普段彼は、各種申請業務からCAD作業、そして
 設計業務も行っていますので、完成状況を見ながら次回へ着想しているのかもしれません…。

↓検査では火災報知器の位置や動作確認も重要です。写真ではランプが点灯、「正常です」と音声も流れます。

↓洋室では給気口を確認。木造住宅ではシックハウス対策として、24時間換気システム設置が
 義務付けられています。※以前の記事でも換気について触れています。

今回の検査は3棟分。弊社の物件は一棟毎に間取りが異なりますので、各棟各部屋でそれぞれ、
サッシ位置や給気口など検査項目を照合していく必要があります。



↓検査が全て終了し幾つかポイントを確認しながら、書類に終了のサイン。



↓2018年9月現在、6棟中5棟はご成約。5号棟は分譲中です。
LDKと和室を合わせて20帖以上となる広々した1階。
リビング階段、対面式キッチン、陽当り良い窓配置など、住みよい暮らしを考えた間取り。
内覧も出来ますのでお気軽にお問い合わせください。

 

検査を受けた駿河区中島(6棟)物件サイトはこちら!
物件内覧動画・写真も公開中! 
ぜひ御覧ください。→こちら!

当社の新築住宅は指定確認検査機関の検査を経た上で工事が進められています。(※2)
今回検査を受けた駿河区中島4,5,6号棟も、問題なく検査済証が発行されました。

(※1)今回の検査は、「建築基準法上の検査」であり「フラット35Sの適合検査」は実施しておりません。
弊社が施工する物件は全て「建築基準法上の検査済証」を交付されておりますが「フラット35Sの適合検査」につきましては、
施主様のご希望が合った場合に限り、申請・検査を行なっております。
また、「フラット35Sの適合検査」をご希望の場合は、
申請・検査費用のご負担をお願いしております。詳しくはお問い合わせください。
(※2)
国の住宅ローンであるフラット35の審査に通るためには、必要な技術基準を満たす住宅であることが必須です。
さらに低金利であるフラット35「S」の技術基準は、より厳しい基準となりますが、弊社の新築一戸建ては
このフラット35「S」に適合対応をしています。
「フラット35Sの適合検査」を撮影した物件は過去の記事で掲載をしております。

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当社の新築住宅が出来るまでの過程は、映像でわかりやすくご紹介しています。
ぜひこちらもご覧ください。(画像クリックでリンク先に移動します)

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物件の中間検査・完了検査その2

今回の物件NOWは、一挙に記事を2つ更新!。4月に行われた「中間検査」と「完了検査」を
それぞれご紹介します。検査はそれぞれ別々の分譲地です。

先に「中間検査」記事をご覧になりたい方はこちら(リンク先)からどうぞ!

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②完了検査…清水区船原二丁目(撮影2018年4月中旬)

完了検査の様子は既に何回かご紹介しています。物件の施工完了後には
建築物の敷地、構造、設備が
法令基準に則っているか、
第三者機関の検査を受ける必要があります。(※1)

今回完了検査が行われた分譲地は、清水区船原二丁目A号棟(B号棟はご成約済み)
近くには花みずき通り、白百合幼稚園、春には桜が満開の大沢川等があります。
Uマートやコンビニ、ドラッグストアも近い利便性に恵まれた場所です。

検査には当社から建築士の望月(恵)が立ち会います。
物件の高さ、屋根や樋、バルコニーなどの完成状況から検査開始。
図面を確認・照合しながら完成状況を検査していきます。

↓キッチンで換気扇の設置状況をチェック。図面通りの施工かどうかの他にも、
「内装制限」、「換気設備」ついても確認が行われます。

↓こちらはクロスに貼られた準不燃材料の製品情報ラベルを確認しているところです。
基準法の制限の中には、内装を不燃材料または準不燃材料で仕上げなければならない
という規定があります(ラベルを貼る条件として壁の内側、外側共に基準を満たす必要性有り)。

火災報知器の位置、動作確認も重要。居室全て検査していきます。
取り付け位置(床からの高さ、天井からの寸法)も決まっているんですね。

↓バスルームの換気扇の設置状況もチェック。

↓2階トイレでも換気扇設置を確認中。

↓こちらは2階洋室の扉と床の間の隙間(アンダーカット)を確認。

★換気について、立ち会った望月にわかりやすく解説してもらいました。
「木造住宅ではシックハウス対策として、24時間換気システム設置が義務付けられています。
なので、住宅内には給気・排気の流れを作る換気経路を設ける必要があります。
換気経路である開き戸にアンダーカットを設ける場合、高さが1cm程度
確保されないといけません
。」

★上続き:「こちらは洋室の給気口です。…押すと段階的に高さ調節も出来ます。
この給気口から外気が入り、アンダーカットを抜けて換気扇から排出されるんです。
設備が設置されているだけではダメで、循環の仕組みを設けることが重要なんです。」

検査項目を掘り下げると、建築基準法の意味や住み良い住宅のための工夫が見えてきます。

当社の新築住宅は指定確認検査機関の検査を経た上で工事が進められています。(※2)
今回検査を受けた清水区船原二丁目A号棟も、問題なく検査済証が発行されました。

検査を受けた清水区船原二丁目物件サイトはこちら!
物件内覧動画・写真も公開されています。
ぜひ御覧ください。→こちら!


(※1)今回の検査は、「建築基準法上の検査」であり「フラット35Sの適合検査」は実施しておりません。
弊社が施工する物件は全て「建築基準法上の検査済証」を交付されておりますが「フラット35Sの適合検査」につきましては、
施主様のご希望が合った場合に限り、申請・検査を行なっております。
また、「フラット35Sの適合検査」をご希望の場合は、
申請・検査費用のご負担をお願いしております。詳しくはお問い合わせください。
(※2)
国の住宅ローンであるフラット35の審査に通るためには、必要な技術基準を満たす住宅であることが必須です。
さらに低金利であるフラット35「S」の技術基準は、より厳しい基準となりますが、弊社の新築一戸建ては
このフラット35「S」に適合対応をしています。
「フラット35Sの適合検査」を撮影した物件は他の記事で掲載をしております。

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当社の新築住宅が出来るまでの過程は、映像でわかりやすくご紹介しています。
ぜひこちらもご覧ください。(画像クリックでリンク先に移動します)

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物件の中間検査・完了検査その1

今回の物件NOWは、一挙に記事を2つ更新!。4月に行われた「中間検査」と「完了検査」を
それぞれご紹介します。検査はそれぞれ別々の分譲地です。

「完了検査」記事をご覧になりたい方はこちら(リンク先)からどうぞ!

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①中間検査…清水区吉川(5棟)(撮影2018年4月中旬)

既にブログでも何度かご紹介していますが、中間検査は物件が完成してしまうと
見えなくなる箇所について、基準通りの施工・管理が行われているかどうかを検査します。
当然、この検査に合格しなければ、次の工事工程には進めません。

中間検査が行われた分譲地は清水区吉川(5棟)。国道1号線に近く、ヒバリヤまで
徒歩2分(160m)と利便性良いエリア。今回はA、B号棟の2棟の検査が実施されました。

検査には当社から建築士の生地(物件NOW初登場)が立ち会います。
まずは道路幅員の測定・確認から検査がスタート。

C号棟は撮影時、土台が完成、D、E号棟は基礎が完成した段階です。物件の間を抜けて
検査対象物件の裏手へ。隣地境界や高低差の確認、防水シートの施工状況等を確認しました。

A号棟室内へ。写真右側に対面式のキッチンやリビング階段、奥側に和室が配置された
暮らしやすい間取りですが、…この段階ではまだ間取りがわかりにくいですね。

↓1階、キッチン側(東側)に施工された筋交い。

基礎と筋交いを緊結するホールダウン金物。よく見ると写真中央の金物はカラーが紫。
この金物は耐力(kN)の違いを色で見分けられます。(施工箇所により色は異なります。)
各物件は弊社建築士により、CADソフトによって構造計算が行われた後、図面化されます。
図面も申請承認を得た上で、検査ではその図面と金物を照合、間違いないか確認されます。

筋交いの施工位置、寸法、金物など、耐力壁について一つ一つ確認をしていきます。

2階へ上がり小屋組みの確認中。垂木の形状や緊結状況、雲筋交いの確認などです。
天井や壁が断熱材、石膏ボードで覆われると外からではわからなくなります。
施工の不備があってはならないのでこの段階で念入りにチェックします。

↓こちらは屋根勾配の確認。検査項目は多岐にわたります。

検査の途中、幾つかの箇所について図面を見ながら協議中。
図面照合だけでは見えにくい箇所、現場判断での施工が行われた箇所などは
しっかり確認しながら検査が進行します。

1階2階共に床組も検査対象です。剛床の釘の間隔を測定、確認しています。

B号棟も同様に検査を終え、最後に幾つか確認事項を打合せて終了。
検査に立ち会った生地も施工の進行状況に一安心です。


(撮影2018年4月中旬)
A・B号棟ともに後日「中間検査合格証」が発行されました。
この後外壁工事や断熱材の充填へと施工が進みます。

当社の新築住宅はフラット35技術基準に即した施工を行い、
指定確認検査機関の検査を得た上で工事が進められています。
物件完成後には「完了検査」が行われます。その様子はこちらから!

今回検査を受けた清水区吉川(5棟)物件サイトはこちら!

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当社の新築住宅が出来るまでの過程は、映像でわかりやすくご紹介しています。
ぜひこちらもご覧ください。(画像クリックでリンク先に移動します)

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完成物件の完了検査

今回の物件NOWは、
完成物件で行われる「完了検査」の様子をご紹介します。

写真でご紹介する物件は清水区の「新緑町」。※こちらは既にご成約となった物件です。
過去にも何度かご紹介をしていますが、弊社物件では第三者機関による中間検査、
完了検査を実施しています。
(配筋検査は検査資格を持った弊社社員により実施しています)

今回の新緑町物件では、建築基準法上の検査と
フラット35Sの技術基準を満たしているかどうかの検査が行われました。

今回は弊社の一級建築士、吉岡が立ち会いました。
(※彼は昨年、仕事をしながら一級建築士の試験に合格。
 若手社員もスキルアップに努め、業務の幅を広げています。)

↓検査員さんがキッチン側の収納庫下から、床下点検口をチェック。断熱材の確認です。

↓各所に設置された火災報知器の位置と動作確認も重要です。

↓給気口の確認、サッシ製品の検査も実施。
床下点検口と同様に開口部の断熱性については検査が必要です。
さらにバルコニーからは他にも検査対象が…。

↓こちらがその検査対象の「有孔板」。ご覧の様に、軒に通気用の穴が無数にあいています。
基準に沿ってしっかり小屋裏換気材が設けられているかどうか、検査を受けます。

床下点検口の検査、そして小屋裏換気等の検査はフラット35の技術基準になります。
↓外に出て、先程のバルコニーとは逆側からも軒の換気材をチェック。

2階屋根裏(小屋裏部分)には熱気と湿気の滞留解消に繋がる通気経路が必要です。
↓わかりにくいですが、今回の検査対象物件も屋根の頭頂部と軒裏の2箇所以上の換気で
通気経路を確保しています。軒の長さがない部分にも換気材が使用されているんです。

建築物には高さを制限する法規があり、前面道路反対側の境界線を起点に、
距離と角度によって規定されています。(道路斜線制限)
↓完成後、その基準に則って申請された図面通り施工されているか、計測・確認を受けています。

こちらは道路幅員の確認ですね。

図面を見ながら、検査内容と対象箇所を照らし合わせ、
見解について確認を行ない検査は終了となりました。

今回の検査も合格。
後日、『建築基準法の検査済証』と『フラット35Sの適合証明』が交付されました。

国の住宅ローンであるフラット35の審査に通るためには、
必要な技術基準を満たす住宅であることが必須です。
さらに低金利であるフラット35「S」の技術基準は、より厳しい基準となりますが、
弊社の新築一戸建てはこのフラット35「S」に適合対応をしています。(※)

(撮影日:29年9月下旬)

★静岡物件一覧こちら!

 

(※)弊社が施工する物件は全て「建築基準法上の検査済証」を交付されておりますが
「フラット35Sの適合検査」につきましては、施主様のご希望が合った場合に限り、申請・検査を行なっております。
また、「フラット35Sの適合検査」ご希望の場合は、申請・検査費用のご負担をお願いしております。
詳しくはお問い合わせください。

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当社の新築住宅が出来るまでの過程は、映像でわかりやすくご紹介しています。
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清水区村松1棟現場 中間検査

今回の物件NOWは、前回ドローンで敷地をご紹介した
清水区村松(1棟現場)の施工経過です。


現地はだいぶ施工が進み、中間検査を迎えました。
当社の新築住宅はフラット35技術基準に即した施工を行い、
指定確認検査機関の検査を得た上で工事が進められています。


検査には当社設計施工部の望月(貢)が立ち会います。


検査では各箇所における材質や形状、寸法、必要な補強などがチェックされます。
写真は1階の様子です。今後の造作用の部材が置かれています。


柱と梁、桁、横架材など接合部においても施工状態を確認。
設置状況、金物の有無、仕口…図面と照合しながら確認していきます。


耐力壁(筋交い)の金物も重要な確認項目。
ビスの数、施工位置などが規定通りかどうか照合されます。


ホームポジションの新築住宅は一棟ごとに間取りが異なり、
図面、施工状況も物件ごとに異なってきます。
基準通りの施工は非常に重要です。丁寧な確認が続きます。


2階バルコニーは防水層(ガラス繊維等の強化剤×ポリエステル樹脂)の
施工が終了。乾いた後、トップコートでコーティングされます。


検査は問題なく合格となりました。後日、合格証が発行され、次の工程へと進みます。

この物件一番の魅力は恵まれた敷地。
駐車スペース7台分を誇る、54坪のゆったりとした整形地です。
セブンイレブン徒歩3分、タイヨー徒歩8分、ウエルシア徒歩6分と周辺施設も充実★
1棟のみのご提供、要チェックの1棟です。詳細はホームページにて!
清水区村松物件サイトはこちら!

(撮影 yabe ・ コメント yabe  ※撮影日:29年5月31日)

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清水区押切(3棟)配筋検査

今回の物件NOWは清水区押切(3棟)配筋検査です。

押切(3棟)物件は、
2月初旬に広告掲載開始後、3棟全てご成約となりました。

現地は写真のように、まだ防湿シート施工~配筋検査という段階ですが、
このように完成前に早々とご成約になるケースが大変多くなっています。


現地ではC号棟の基礎配筋工事が終了。当社一級建築士の伏見が検査を行います。
図面と照合しながら鉄筋間隔を計測しています。


ロッド(スタッフ)を使用して、立ち上がり部分の計測と撮影。
…検査中にはご契約者の方々が検査風景を見に来られることも。
基礎がしっかり組まれているか、お客様にとっても気になるところですね。
(※施工中のご見学に関しましては当社までお問い合わせください。)


縦横高さ、間隔、しっかりと鉄筋が組まれています。
検査完了後、コンクリート打設へと移行していきます。


A号棟・B号棟は転圧後、捨てコンクリートが打たれ、ご覧のように
防湿シートが施工された状態です。
約一週間後、C号棟のように基礎配筋が組まれます。


各部分を計測したのち、写真撮影。


ホームポジションでは、社内の建築士が配筋検査の資格を有しています。
プランに沿って配筋工事が行われているか、協力業者の方と
コミュニケーションをとりながら厳格に検査していきます。

ご紹介の「清水区押切(3棟)」はおかげさまで完成前に全棟ご成約となりました。

静岡物件一覧こちら!

(撮影 ・ コメント yabe  ※撮影日:29年3月23日)

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当社の新築住宅が出来るまでの過程は、映像でわかりやすくご紹介しています。
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清水区大内新田 完了検査

※ご紹介中の物件はご成約となりました。

清水区大内新田(6棟現場)が完成致しました。

↑A号棟、D号棟、F号棟の外観写真です。
今回、B号棟、E号棟では「完了検査」が行われました。


当社の新築住宅は、全棟、第三者機関の検査が実施されています。
施工途中には「中間検査」、完成後は「完了検査」を受け、
建築基準法、フラット35に適合しているかチェックを受けます。

今回は弊社建築士の望月が立ち会いました。


床下点検口から断熱材を確認。こちらはフラット35の基準に基づいています。


開口部の断熱性についても基準が設けられ、サッシ製品の検査も必要です。
当社物件では複層ガラス仕様でこの点もクリアしています。


換気設備、給気口についてはシックハウス対策の基準が定められています。
バルコニーから換気材(小屋裏換気の構造)もチェックを受けます。


建築確認申請時に提出した図面と照合しながら検査が続きます。
火災報知器の確認も重要な項目です。


建築物には高さを制限する法規があり、前面道路反対側の境界線を起点に、
距離と角度によって規定されています。(道路斜線制限)
その基準に則って申請された図面通り施工されているか、計測・確認を受けています。


数多くのチェック項目を細かく確認しながらの完了検査。
今回検査を受けたB号棟、E号棟は問題なく合格となりました。

現地は…
静清バイパス、北街道に近く、バス停も徒歩3分と交通アクセス良好!
小中学校は徒歩9分以内、エスポット徒歩5分、コンビニ徒歩3分、
近くの交差点(押切南)には郵便局やTSUTAYA、銀行なども並ぶ便利なエリアです。

清水区大内新田物件サイトこちら!

(※撮影日:29年2月14日・15日)

回の物件NOWは葵区若松町現況です。

↓物件情報・完成予想パース。全3棟(B号棟はご成約済み)。

 


現地はA号棟で中間検査、C号棟は上棟が行われていました。
物件は全居室南向きで陽当たり良好です。


(A号棟:中間検査)
検査は第三者機関の検査員により行われます。弊社建築士の吉岡も立会いました。


A号棟1階です。写真では筋交いの金物のチェックを受けています。
基準通り筋交いの施工が行われているか、図面を見ながら照合・検査されます。


A号棟2階です。こちらは釘打ちのピッチ(間隔)の検査中。筋交い、金物、釘も
強度・耐久性に影響するため、正確性の検査は非常に重要です。


ホームポジションの新築住宅は一棟ごとに間取りが異なります。
検査員さんと弊社:吉岡がいる位置はA号棟の10.0帖の洋室部分。
ウォークインクローゼットも付いています。


柱や梁の接合部、火打ち金物についても細かくチェック。
検査を受け、合格証を受けた後に次の施工工程に進みます。

撮影後も、順調に施工が進められています。
現地は静岡市中心街に近く、
呉服町商店街も徒歩15分と、徒歩や自転車でも利用しやすい好立地です。
また、小中学校は徒歩8分以内! 買い物に便利なマムは徒歩4分、
しずてつストア、ウエルシアは徒歩5分と、環境も充実!

詳細は物件サイトでご覧ください。
葵区若松町物件サイトはこちら!

施工中のご見学に関しましては当社までお問い合わせください。

(※撮影日:28年12月16日)

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当社の新築住宅が出来るまでの過程は、映像でわかりやすくご紹介しています。
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完成予想パースについて
※外構、植栽等は付帯されません。また、車の配置は実際と異なる場合がございます。
※外壁の材質や色、内装及び設備の仕様等については予告なく変更する場合がございます。
※詳しくはお問合せください。

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静岡市清水区梅ヶ谷 中間検査

今回の物件NOWは清水区梅ヶ谷現況です。

↓物件情報・完成予想パース。全1棟。


現地はバルコニーのFRP工程や筋交いの施工なども終了。防水シートも貼り終え、
中間検査が行われました。


検査は第三者機関の検査員により行われます。弊社:施工管理の望月も立会いました。
検査では図面通りの施工が行われているかどうか、基準通りに補強金物が設置されているか
細かく検査を受けます。


建物の強度に重要な筋交いについても、材質、寸法、形状などをチェック。
ホールダウン金物の取付け状況も入念に確認。


こちらは二階の天井下地。柱や梁の接合部(金物の取付け状況)も検査対象です。
断熱材の充填は検査終了~合格の後になります。


1階での検査作業風景。 後ろに置かれたオレンジの部材は断熱材。


望月は検査を見守りながら、現場の大工さんと工程状況を確認。
進行度合いや今後の施工手順、細かな問題点があればその是正など、
現場に常に気を配ります。

現地は静清バイパス「天王町」交差点より、「竜南街道」を北へ。緑も多い静かな住宅街。
分譲地内の一画で、新しい住宅が立ち並んだ美しい景観です。
静清バイパス、清水市街へもアクセスしやすく、バス停も徒歩2分。
全室南向きで陽当りも良好!2.0帖のウォークインクローゼット付きで収納力も優れています。

詳細は物件サイトでご覧ください。
清水区梅ヶ谷物件サイトはこちら!

施工中のご見学に関しましては当社までお問い合わせください。

(撮影 ・ コメント yabe  ※撮影日:28年9月27日 晴れ)

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完成予想パースについて
※外構、植栽等は付帯されません。また、車の配置は実際と異なる場合がございます。
※外壁の材質や色、内装及び設備の仕様等については予告なく変更する場合がございます。
※詳しくはお問合せください。

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