物件の完了検査:静岡市清水区木の下町

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今回の物件NOWは、完成物件で行われた「完了検査」の様子をご紹介します。

 

ご紹介する物件は「清水区木の下町」
弊社物件では第三者機関による各種検査を実施しています。
「完了検査」は、施工完了後建築物の敷地、構造、設備が法令基準に則っているか
検査を受けるものです。
木の下町の物件では、「建築基準法上の検査」と、「フラット35Sの技術基準を満たしているかどうかの検査」が行われました。

国の住宅ローンであるフラット35の審査に通るためには、必要な技術基準を満たす住宅であることが必須です。
さらに低金利であるフラット35「S」の技術基準は、より厳しい基準となりますが、
弊社の新築一戸建てはこのフラット35「S」(金利Bタイプ)に適合対応をしています。

 

物件は4LDKにウォークインクローゼット付き、駐車も3台可能。陽当り良い南側にせり出したワイドバルコニーも特徴。
前面道路が広く駐車もラクラク。学区は船越小学校と第二中学校。
Uマートまでは徒歩4分、小中学校も10分前後、南幹線へアクセスも良く一帯は人気の高いエリアです。

 

検査には弊社の一級建築士、吉岡が立ち会います。
今回は2階から検査を開始。サッシの設置状況や、換気設備などについて、洋室を順に確認していきます。

 

給気口や、扉下の隙間が換気経路として基準の高さを満たしているかチェック。
木造住宅ではシックハウス対策として、24時間換気システム設置が義務付けられています。
(※以前の記事でも換気について触れています。)

火災報知器の取り付け位置、動作の確認も行います。火災報知器から下がる引き紐は、
点検(問題無ければ「正常です」と音声が流れます)のためと、警報音の停止の役割があります。

バルコニーでは小屋裏換気について確認。
2階屋根裏(小屋裏部分)には熱気と湿気の滞留解消に繋がる通気経路が必要です。
検査対象物件も屋根の頭頂部と軒裏の2箇所以上の換気で通気経路を確保しています。
木の下町物件も、バルコニー端から換気材を確認しました。
(※小屋裏換気孔の検査はフラット35技術基準に準じた検査項目です)

 

  

1階におりて、キッチンスペースへ。
検査員さんがキッチン側の収納庫下から、床下点検口をチェック。断熱材の確認です。
(※床下点検口の検査はフラット35技術基準に準じた検査項目です)


給気口、内装制限(クロスに貼られた準不燃材料のラベル等)、火器を扱うキッチンの換気扇についても確認が行われます。

 

 
リビング(和室)、トイレも2階同様に、サッシ位置、給気口をチェック。
施工がなされているか順に照合。バスルームでも換気扇の設置状況を確認しました。

 

 
続いて物件外から、状況を検査していきます。
屋根や樋、バルコニー等の状況を順に目視確認。図面通りの配置がなされているか、計測しながら物件周りをぐるりと一週。

 
さらに、物件から離れて屋根上の換気材をチェック。(※こちらの検査もフラット35技術基準に準じた検査項目です)

 

検査が全て終了し幾つかポイントを確認しながら、書類に終了のサイン。
今回の検査も合格となり、後日、『建築基準法の検査済証』と『フラット35Sの適合証明』が交付されました。
既にお問合せの多い木の下町物件ですが、検査も問題なく合格し、安心してお客様にご提供出来ます。


「清水区木の下町」物件サイトはこちら!
完成動画&写真も公開中です! ぜひ御覧ください。→こちら!

週末には現地販売会も開催しています!ぜひ現地でも物件をご体験ください!

 

(※1)弊社が施工する物件は全て「建築基準法上の検査済証」を交付されておりますが
「フラット35Sの適合検査」につきましては、施主様のご希望が合った場合に限り、申請・検査を行なっております。
また、「フラット35Sの適合検査」をご希望の場合は、
申請・検査費用のご負担をお願いしております。詳しくはお問い合わせください。

(※2)国の住宅ローンであるフラット35の審査に通るためには、必要な技術基準を満たす住宅であることが必須です。
さらに低金利であるフラット35「S」の技術基準は、より厳しい基準となりますが、弊社の新築一戸建ては
このフラット35「S」(金利Bタイプ)に適合対応をしています。

撮影2020年1月14日   ホームポジション㈱ 営業企画部

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