物件の中間検査・完了検査その1

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今回の物件NOWは、一挙に記事を2つ更新!。4月に行われた「中間検査」と「完了検査」を
それぞれご紹介します。検査はそれぞれ別々の分譲地です。

「完了検査」記事をご覧になりたい方はこちら(リンク先)からどうぞ!

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①中間検査…清水区吉川(5棟)(撮影2018年4月中旬)

既にブログでも何度かご紹介していますが、中間検査は物件が完成してしまうと
見えなくなる箇所について、基準通りの施工・管理が行われているかどうかを検査します。
当然、この検査に合格しなければ、次の工事工程には進めません。

中間検査が行われた分譲地は清水区吉川(5棟)。国道1号線に近く、ヒバリヤまで
徒歩2分(160m)と利便性良いエリア。今回はA、B号棟の2棟の検査が実施されました。

検査には当社から建築士の生地(物件NOW初登場)が立ち会います。
まずは道路幅員の測定・確認から検査がスタート。

C号棟は撮影時、土台が完成、D、E号棟は基礎が完成した段階です。物件の間を抜けて
検査対象物件の裏手へ。隣地境界や高低差の確認、防水シートの施工状況等を確認しました。

A号棟室内へ。写真右側に対面式のキッチンやリビング階段、奥側に和室が配置された
暮らしやすい間取りですが、…この段階ではまだ間取りがわかりにくいですね。

↓1階、キッチン側(東側)に施工された筋交い。

基礎と筋交いを緊結するホールダウン金物。よく見ると写真中央の金物はカラーが紫。
この金物は耐力(kN)の違いを色で見分けられます。(施工箇所により色は異なります。)
各物件は弊社建築士により、CADソフトによって構造計算が行われた後、図面化されます。
図面も申請承認を得た上で、検査ではその図面と金物を照合、間違いないか確認されます。

筋交いの施工位置、寸法、金物など、耐力壁について一つ一つ確認をしていきます。

2階へ上がり小屋組みの確認中。垂木の形状や緊結状況、雲筋交いの確認などです。
天井や壁が断熱材、石膏ボードで覆われると外からではわからなくなります。
施工の不備があってはならないのでこの段階で念入りにチェックします。

↓こちらは屋根勾配の確認。検査項目は多岐にわたります。

検査の途中、幾つかの箇所について図面を見ながら協議中。
図面照合だけでは見えにくい箇所、現場判断での施工が行われた箇所などは
しっかり確認しながら検査が進行します。

1階2階共に床組も検査対象です。剛床の釘の間隔を測定、確認しています。

B号棟も同様に検査を終え、最後に幾つか確認事項を打合せて終了。
検査に立ち会った生地も施工の進行状況に一安心です。


(撮影2018年4月中旬)
A・B号棟ともに後日「中間検査合格証」が発行されました。
この後外壁工事や断熱材の充填へと施工が進みます。

当社の新築住宅はフラット35技術基準に即した施工を行い、
指定確認検査機関の検査を得た上で工事が進められています。
物件完成後には「完了検査」が行われます。その様子はこちらから!

今回検査を受けた清水区吉川(5棟)物件サイトはこちら!

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当社の新築住宅が出来るまでの過程は、映像でわかりやすくご紹介しています。
ぜひこちらもご覧ください。(画像クリックでリンク先に移動します)

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