お客様インタビューvol.33 公開しました!

お客様インタビューvol.33「静岡市駿河区N様邸」を公開致しました。
『お客様インタビューbefore/after』では、当社新築住宅をご購入される「前」と「後」で、どのようにお住まいやライフスタイルが変化したのか取材しています。

★PC版スマホ版ともに、動画だけでなく、写真とテキストで気軽に見れる「画像&テキスト版」を新しく掲載しました!
 過去のインタビューも続々追加中です!どちらでもインタビューコンテンツをご視聴いただけます!

 

今回は、静岡市駿河区にお住まいのファミリー。元気なお子様のいる4人家族です。
…ポイントは「光熱費」。ご購入されたホームポジションの新居では、住み替え前のお住まいに比べ、光熱費が大幅に削減されています。


当初は戸建て購入ではなく、ご実家の建て直しで二世帯住宅をお考えだったN様ですが、
最終的にはホームポジションの新築一戸建てを即決されています。
その理由や、一ヶ月のお支払い金額、新居の光熱費についてなど、今回も家探しの参考になるお話が満載です!
ぜひご覧ください。


お客様インタビュー一覧こちらから! バックナンバー、「総集編」も好評公開中!

🚩来年に向けて、vol.34、35も制作進行中です!2020年の公開をお楽しみに!


※質問に対するお答えは、対象となるご家族の撮影時のそれぞれのお住まいについて、ご家族の皆様が感じられた個人的な感想です。
 対象ご家族の撮影時における家族構成、生活スタイルに基づいたご意見・ご感想であり、撮影対象となるそれぞれの住居、及び
対象ご家族以外の居住者様、その他一般的な集合住宅を審査・批判するものではありません。
※ムービーの無断転用及び、画像キャプチャ、URLの無断使用、他サイトへの埋込み、ダウンロードを禁じます。
※住宅ローンのお支払いに関する表記必要事項は、動画内の文字テロップ及び画像&テキスト版の中での比較画像の中で明記を致しております。

中間検査(富士市松岡樋堀)

12月16日、25日追記:
本文中でご紹介中の物件について、A号棟・B号棟共にご成約となりました。

多くのお問合せ、誠にありがとうございました。

======================================


今回の物件NOWは
「富士市松岡樋堀」で行われた中間検査の様子をご紹介します。

 

中間検査は物件が完成してしまうと見えなくなる箇所について、基準通りの施工・管理が行われているかどうかを検査します。
検査に合格しなければ、次の工事工程に進むことは出来なくなります。

中間検査が行われた分譲地は富士市松岡樋堀の2棟現場。
身延線「竪堀」駅に近く、
ポテト岩本店やクリエイト、コンビニ、ジャンボエンチョー等が徒歩10分以内に揃う便利な場所です。

 

検査は11月末に行われました。


↑右がA号棟、左がB号棟になります。物件は全居室南向きの間取りです。


検査には弊社から設計施工部の1級建築士:生地が立ち会います。
現場では検査以前に、のぼりや看板の設置、施工用の鍵の管理、トイレや電気配線の手配など、様々な準備が必要です。



↑道路幅員、隣地境界の測定・確認から検査開始。

↓A号棟の玄関側。施工を終えた筋交いとサッシが見えます。

↑筋交い(耐力壁)は家の強度を保つ非常に重要な部位です。既に提出、申請・承認済みである図面と同じ位置に基準の施工法で施工されている必要があります。
サッシは、雨水を防ぐため防水シートと同様に先に施工が行われます。施工手順的にも、家の気密性や換気に関わる基準としても、筋交い同様に重要です。



↑検査では、施工位置、寸法、金物など、耐力壁について図面と照合。順に確認をしていきます。



↑2階に上がり、検査員の方が筋交いや金物を写真におさめていきます。



雨水侵入のリスクも高くなる箇所…例えばこのように下屋から防水シートの立ち上がり部分は、既定の高さ(250mm以上)をクリアしているかチェックの必要があります。



↑バルコニーでは壁の立ち上がり部分や、FRP防水の確認を行います。
漏水を避けるため、床の勾配や防水立ち上がりの基準が規定されています。写真は120mm以上という高さの基準を確認しているところです。

 


↑2階の屋根勾配、小屋組みも入念に確認。垂木の緊結状況、雲筋交いの状況なども確認し、写真に残します。

 

↑B号棟も同様に、耐力壁や必要な金物の位置、数等を検査していきます。奥に積まれているのは断熱材。
「中間検査」は、壁や天井が断熱材や石膏ボードで覆われて見えなくなる前に行う事で、構造の安全性を確認する大事な工程です。

 

…ところで、図面の確認には、検査員の方もタブレットを使用されていますし、弊社スタッフもアプリを使用して
スマホでサクサク閲覧・照合・確認が出来ます。
もちろん、紙面でも同様に確認は出来ますが、データの共有や一元管理、万が一是正箇所が生じた場合の対応など、
弊社と協力業者間で迅速なやり取りが可能になり、効率的です。家も道具も、使う我々も、進化をしていますね。

 

弊社では年間非常に多くの新築一戸建てが完成を迎え、1棟毎に外観・間取りが異なりますが検査基準の逸脱はありません。
検査の現場でもその都度、検査員の方と現場の大工さん、立ち合いの建築士で会話が交わされ、必要に応じて是正、対応、研鑽が重ねられていきます。



↑最後は生地が書類にサイン。検査は滞りなく終了しました。



A・B号棟ともに後日「中間検査合格証」が発行され、次の施工手順へ進みます。
全室南向きで各部屋に収納スペースも充実の2棟。完成が楽しみです。

当社の新築住宅はフラット35技術基準に即した施工を行い、指定確認検査機関の検査を得た上で工事が進められています。

======================================
12月16日、25日追記:本文中でご紹介中の物件について、A号棟・B号棟共にご成約となりました。

多くのお問合せ、誠にありがとうございました。
======================================


◆静岡物件一覧はこちら!

撮影:2019年11月末 ホームポジション㈱ 営業企画部

———————————————–
当社の新築住宅が出来るまでの過程は、映像でわかりやすくご紹介しています。ぜひこちらもご覧ください。(画像クリックでリンク先に移動します)

———————————————–

モデルハウス公開中!

静岡支店では、清水区内でモデルハウスを公開中です。
物件選びのご参考に、ぜひご利用ください。

 

現在、静岡市(東部西部含む)と浜松市では土曜日・日曜日にオープンハウスを開催し、
毎週多くの方にご来場いただいております。

モデルハウスは、オープンハウスと違い、平日でもご見学する事が出来ますし、
リビングに家具を配置してますので、毎日の暮らしをイメージしやすくなっています。

 

弊社物件の間取りの特徴は、リビングと和室の広々した空間、窓の多い居室、対面式キッチン、
玄関のシューズクローク、効率的・実用的な収納、ウォークインクローゼット等です。
このモデルハウスでもその辺りが確認できる仕様です。

 

そして、弊社物件の最大の特徴、お求めやすい「土地+建物価格」であること。
実際にご見学に来られる方には、「これだけのものでこの金額はいいですね。」
「思っていたよりもずっと広いし、陽当りもいいです。」、
「設備もしっかりしている。」、
「収納や動線がよく考えられている。」
といったご感想をいただいています。

…実際に見ると、疑問や不安が解消、納得出来るのも物件見学の良さですね。

 

今、ホームポジション静岡支店では、新築一戸建てがグッとお求めやすくなる
「冬の住まいるキャンペーン:100万円キャッシュバック!」を開催しています!
また、消費税が10%となりましたが、すまい給付金の拡充や、住宅ローン減税の控除期間延長など
政府の支援策も充実しています。…実は、買い時なんです。。

「土日は仕事がある」、「もっと詳しく物件の事を知りたい、聞いてみたい」という方はどうぞお気軽にご連絡ください。

★ご見学は完全予約制となっております。
なお、ご購入希望の方には新築建売住宅としても販売中です。

お問い合わせは 0800-600-6027
メールでのお問い合わせ
こちら! 


↓施工事例、お客様インタビューもホームページで公開中!
合わせてご利用ください。↓

お客様インタビューvol.32 公開しました!

お客様インタビューvol.32「浜松市東区Y様邸」を公開致しました。
*『お客様インタビューbefore/after』*では、
当社新築住宅をご購入される「前」と「後」で、
どのようにお住まいやライフスタイルが変化したのか取材しています。

今回は、インタビューでは初めてとなる「浜松エリア」でのお客様です。

子育てのためのより良い「生活環境」に向けて、集合住宅からの住替えを考えられたY様。
広い庭や便利な周辺環境という希望を叶えるべく、様々な住宅をご検討されたようですが、
最終的にホームポジションの新築一戸建てをセレクトされました。
その経緯と決め手など、今回も家探しの参考になるお話が満載です!ぜひご覧ください。

 

お客様インタビュー一覧こちらから! バックナンバー、「総集編」も好評公開中!

🚩現在、vol.33、34、35も制作・撮影進行中!お楽しみに!


※質問に対するお答えは、対象となるご家族の撮影時のそれぞれのお住まいについて、ご家族の皆様が感じられた個人的な感想です。
 対象ご家族の撮影時における家族構成、生活スタイルに基づいたご意見・ご感想であり、撮影対象となるそれぞれの住居、及び
対象ご家族以外の居住者様、その他一般的な集合住宅を審査・批判するものではありません。
※ムービーの無断転用及び、画像キャプチャ、URLの無断使用、他サイトへの埋込み、ダウンロードを禁じます。

恵まれた交通アクセス!葵区沓谷一丁目(7棟現場)

今回の物件NOWは「葵区沓谷一丁目」7棟現場をご紹介します。
物件は現在外構工事に入っており、もう間もなく完成を迎えます。

沓谷物件の特徴は、
「周辺エリアへの恵まれたアクセスと、豊かな自然を楽しめる環境」です。

まずは交通アクセス状況を詳しく見ていきたいと思います。

↓ 下の写真は分譲地上空100mからドローンで周辺を撮ったものです(クリックで拡大します)
静清バイパス唐瀬ICから物件までは3km未満。買い物に便利な施設も近い所にあります。

↓ 上の写真より若干西側へ向けたもの。小中学校も近いですが、北街道経由で「新静岡セノバ」までは
約2.5kmほどと、こちらも利用しやすい距離。

 


↑周辺マップはクリックで拡大します。
静清バイパス、国道1号線、新静岡セノバ、谷津山から南側のマークイズ静岡、東静岡駅まで…
全て3km圏内にあり、車移動10数分でアクセスが可能。
…つまり、全方向のアクセスに恵まれた環境と言えると思います。

**************************************

物件裏手の谷津山は、緑地全体がハイキングコース&名所旧跡散策スポットとなっており、
愛宕神社や護国神社、古墳群、西端の清水山公園に至るまで、市民に親しまれている場所です。
分譲地は、こういった緑を楽しめる憩いの場がありながらも、市内中心街へ
気軽に移動できるエリアに位置しています。

**************************************


では、施工経過をちょっとだけ振り返りましょう。

【撮影2019年7月中旬】

(写真2枚とも:手前からC、B、A号棟)7月、ABC号棟は基礎工事の段階でした。
C号棟はA~Cの3棟の中では先行して基礎が完成。



(写真左:A号棟)コンクリート天端と土台の間に組み込まれた基礎パッキン。
それぞれを絶縁し、優れた換気性能で基礎の全周を効率良く換気でき、白アリ対策にも有効です。
(写真左:E・F号棟)7月時点では既に防水シートも貼り終わりました。


【撮影2019年8月下旬】


(写真左:A号棟)8月に入り、ABC号棟もかなり施工が進み、防水シートの施工も完了。
(写真右:C号棟リビング)室内も天井、壁に石膏ボードが付きました。


(写真左:F号棟)外壁工事も終わり、室内施工も大詰めの段階。
(写真右:E号棟裏手側)E・F号棟の裏手にはかなりのスペースがありますね。

山側斜面には擁壁工事が施されており、敷地南側隣地は付近の方の畑となっています。


【撮影2019年9月中旬】

 
(写真左:B号棟)まだ残暑残る9月。建物は室内の一部の施工と、外構工事を残すのみとなりました。
(写真右:C号棟)この段階まで来ると、C号棟の陽当りの良さや、バルコニーの広さがうかがえます。

 
(写真左:F号棟外観)E号棟、F号とも外構工事や畳の搬入を残しほぼ完成。
(写真右:F号棟リビング)南西側から射し込む光で明るいリビングと和室です。

 

 
(ドローン撮影  左写真:C⇒B⇒A号棟 右写真:E⇒F号棟)
俯瞰で見ると1棟毎に外観、間取り(形状)が異なるのがわかりますね。

 


↑ 写真右上方向(南側)が谷津山エリアとなり、各棟周辺も住宅が密集していません。
駐車スペースは、EFG号棟が3台以上、ABC号棟はそれぞれ2台となります。

新静岡セノバ方面、静岡市中心街へ程よい距離に位置し、
静かで緑豊かな景色が心地よい「沓谷一丁目」物件です。

 

物件の内覧、住宅ローンや増税後の支援策についてのご相談など、
いつでも受け付けております。ご希望の方は、お気軽にご連絡ください。


葵区沓谷一丁目
物件の詳細はこちら!

◆葵区の物件一覧ページ
こちら!

【 お問い合わせ:0800-600ー6027 】

※撮影:2019年7~10月 ホームポジション㈱ 営業企画部
※【ドローン撮影について】空撮は弊社使用のドローンを使用し、弊社スタッフにより撮影・周囲監視を行っています。
撮影者(操縦者)はJUIDA無人航空機操縦技能証明証、JUIDA無人航空機安全運航管理者技能証明証を取得・携帯済です。
撮影対象エリアにつきましては、東京航空局に「無人航空機の飛行に係る許可・承認書」を申請の上、飛行許可を得ております。
撮影時には近隣の方への撮影通知をさせていただいております。


当社の新築住宅が出来るまでの過程は、映像でわかりやすくご紹介しています。
ぜひこちらもご覧ください。(画像クリックでリンク先に移動します)

当ブログの画像に関しては弊社のプライバシーポリシーに基いて管理しております。無断転載、転用を禁じます。

静岡市清水区庄福町〈3階建て〉配筋検査


今回の物件NOWは「清水区庄福町〈3階建て〉1棟現場配筋検査の様子をご紹介します。
配筋検査は基礎の骨組みとなる配筋がしっかり組まれているかを見極める重要な工程です。

検査撮影は9月19日。物件の完成予想パースはこちら↓

物件は清水区庄福町(3階建て)。1階に水回りと洋室1部屋、2階にLDK、3階に洋室2部屋という間取り。
ウォークインクローゼットが1階と3階、2階キッチンにはパントリーも完備。収納力にも優れます。
全居室南東向きで、南東接道。陽当りもよく周辺環境にも恵まれた1棟です。


(以下、配筋検査撮影は9月19日)
全体はこのような形。写真左下部分が玄関にあたります。北側は現在駐車場で開けていますね。


↑弊社の建築士は配筋検査の資格を有しており、検査基準に則り自社で検査を行う事が出来ます。


いつものように、部材の太さ、間隔(ピッチ)、つなぎ方、かぶり厚などを、
図面と照らし合わせ確認し、撮影。

しかし!、3階建ての物件の場合、自主検査だけでなく、第三者機関の検査も併用します。


今回の検査では、
まちづくりセンターから検査官の方が来られ、チェックを受けました。
弊社一級建築士伏見が検査に立ち会います。


★3階建ての場合、基礎配筋にも幾つかの違いがあります。


大きな違いはスターラップ(あばら筋)のフック。
写真でも鉄筋の端部が傘の持ち手の様にフック上に曲げられているのがわかります。
これは、コンクリートとの定着の長さ、付着力を高めるために必須であり、折り曲げ角度も規定されています。
地震などの場合にコンクリートと鉄筋が剥離するのを防ぐ役割があります。


主筋についても、2階建てでは「13mmの鉄筋を1段」で問題無いですが、
3階建ての場合、「16mm×2段」となる箇所が設計プランにより生じます。


↑ベタ基礎部分の鉄筋のピッチを見ても2階建て物件と比べると、
間隔が狭くなっていますね。
通常より鉄筋の密度が濃くなっているわけです。


また、人通口(床下点検等の際に人が入れるよう、基礎の立ち上がりに一部に隙間がある)
の部分を補強するため、地中梁が必要です。
人通口の下のコンクリートを厚くすることで強度を補います。


検査官の方も入念なチェックをしていきます。

このように3階建ての場合は、2階建てに比べ強い基礎配筋と、検査が必要となります。
庄福町物件も強固な基礎配筋工事が実施されていることがわかります。


(撮影9月20日)検査合格の後、底盤のコンクリート打設が行われました。
低い箇所(人通口下の地中梁部分)からコンクリートが流し込まれていきます。


(撮影9月20日)固まると、型枠施工、立ち上がり部分の打設へと続いていきます。
完成に向けて一つ一つ工程が進んでいく庄福町3階建て物件です。


…ちなみに、清水区庄福町では、すぐ近くで2階建てタイプの物件も分譲しており、

こちらは間もなく外構も含めた完成を迎えます。↓


お近くで新築一戸建てをお探しの方は、
2階建て/3階建ての二つの庄福町物件を
ぜひチェックしてみてください!

清水区庄福町〈3階建て〉
物件の詳細はこちら!

清水区庄福町〔1棟〕物件の詳細はこちら!


◆清水区の物件一覧ページ
こちら!

【 お問い合わせ:0800-600ー6027 】

——————————————————————————-
当社の新築住宅が出来るまでの過程は、映像でわかりやすくご紹介しています。
ぜひこちらもご覧ください。(画像クリックでリンク先に移動します)

第30期:下期 安全報告会開催

今回の物件NOW!は、7月下旬に開催された安全報告会(安全大会)の様子をご紹介します。

ホームポジションでは年間着工棟数が400棟を超え、さらに拡大傾向にあります。
社内スタッフと協力業者の方達との連携、現場での安全意識の統一は必須事項です。

そもそも建設業は、高所作業、扱いに注意を要する機材や部材の使用、暑さ寒さへの対処など
常に身体を酷使し、危険をはらむ職種でもあります。
そういった中で、協力業者の皆さんの安全と健康の確保、快適な作業環境の形成・促進、
それら衛生意識の向上と共有は非常に重要です。

今回は静岡駅前のとある会議室が会場。
昨年度同様、多くの協力業者の方々にお集まりいただきました。


会の冒頭、取締役設計施工本部長の海野より挨拶と業者の皆様へ謝辞。
弊社の施工状況における動向、今後の傾向予測などについて話がありました。


 
続いて設計施工部:望月より、現場進捗及び管理報告。
施工現場における注意事項、禁止事項の徹底、施工手順について重要事項の再確認、
近隣の方への配慮、導入中の現場管理アプリの説明等が行われました。

 
次に、設計施工部:生地より、施工時の安全ポイントの説明です。
作業における計画の重要性、墜落などの災害防止など、災害ゼロに向けポイントを確認。
また、今年も酷暑となりましたが、熱中症対策についても説明が行われました。


最後に、設計施工部:川口より、建設業法における法令遵守について周知徹底のお願いと再確認が行われ
閉会となりました。約2時間のイベントとなりましたが皆さん、真剣に耳を傾けていました。

土地の仕入れからお引渡しに至るまで、家が1棟建つまでには、大変多くの人の手が加わります。
施工現場では役割の違いが安全面への意識の差となり、慣れも危機意識を薄める要因となります。
その意味でも、安全管理の徹底・共有の「場」を設けることは大切なんですね。

ホームポジションでは今後も定期的に安全報告会を開催し、安全・円滑な業務遂行を目指してまいります。

 

——————————————————————————-

施工工程についてはホームページから動画でご覧いただけます。
こちらから!→「ホームポジションのつくる家」

住宅選びの参考にぜひご活用ください。以下のバナーからもアクセス出来ます!

——————————————————————————-

お客様インタビューvol.31 公開しました!

お客様インタビューvol.31「富士宮市K様邸」を公開致しました。
『お客様インタビューbefore/after』では、当社新築住宅をご購入される「前」と「後」で、
どのようにお住まいやライフスタイルが変化したのか取材しています。

今回は、神奈川県横浜市から静岡県富士宮市にお引越(移住)されたお客様です。
県をまたいでお引越された理由や、ホームポジションの新築一戸建てを選ばれた理由、
その他、子育てに関するあれこれなど内容の濃いインタビューとなりました。
…お聞きしたお話はどれも掲載したいものばかりで、全て
並べると約30分ほどになりましたが、
内容を吟味し、半分に凝縮して掲載しています。
夏休みを利用してご家族で是非ご覧ください。

お客様インタビュー一覧こちらから! バックナンバー、「総集編」も好評公開中!

🚩現在、vol.32、33、34も制作・撮影進行中!お楽しみに!


※質問に対するお答えは、対象となるご家族の撮影時のそれぞれのお住まいについて、ご家族の皆様が感じられた個人的な感想です。
 対象ご家族の撮影時における家族構成、生活スタイルに基づいたご意見・ご感想であり、撮影対象となるそれぞれの住居、及び
対象ご家族以外の居住者様、その他一般的な集合住宅を審査・批判するものではありません。
※ムービーの無断転用及び、画像キャプチャ、URLの無断使用、他サイトへの埋込み、ダウンロードを禁じます。

物件紹介:清水区宮加三(2棟)施工中

下記でご紹介中の物件はご成約となりました。
多くのお問合せ誠にありがとうございました。

静岡市では他にも多くの物件を分譲中です。スマホでもご覧いただけますのでぜひご活用ください。
ホームページ、物件一覧はこちら!

======================================

 

今回の物件NOWは、清水区宮加三(2棟)のご紹介です。現地は現在施工途中です。

現地は150号線と198号線の間を通る柳宮通りに近く、ベイドリーム、ドリプラのどちらにも近いエリア。

ベイドリームはジャンボエンチョーや東京インテリアを併設し、生活物資に特化した複合施設。
ドリプラは地域特産品、イベント、映画にマルちゃんランド等、レジャースポットとして人気。
ですが、どちらにもスーパーやお子様が遊べる環境が整い、子育て中のご家族におススメです!
そんな2つの大型商業施設に近い物件は、現在この「宮加三」物件のみです。

(↓以下、写真はクリックで拡大します)


(撮影5月末)物件は5月に上棟を迎え、現在も施工が着々と進んでいます。
B号棟は垂木~野地板の施工中。A号棟はこの撮影後、2階の床部分の建て込みが始まりました。

 
(撮影5月末)施工はB号棟先行で進行。クレーンで構造部材が大工さんに届き、小屋組みが完成。
1階では仮筋交いが本筋交いに置き換わり、間柱、まぐさ、窓台等が順に施工されていきます。

 
(撮影5月末)土台と通し柱のホールダウン金物と筋交いプレート。土台、柱、筋交いは金物で緊結されます。
青空に向けて立つ柱と、高所作業をものともせず施工する大工さん達。スムーズに施工が進みます。

 


(撮影6月中旬)2棟とも防水シートまで施工が完了しました。南側にせり出したバルコニーが印象的です。
2棟とも、二面バルコニー仕様。2階は全室バルコニーに出られます。

 
(撮影6月中旬)B号棟1階は既に断熱材が充填されています。写真右は外壁施工前、機能性に優れた
防水シート。ホームポジションでは外壁通気工法を採用。壁の中の結露を防ぎ住宅の耐久性を高めます。

 
(撮影6月中旬)A号棟はこれから天井部分の石膏ボードが施工されるところでしょうか。
窓が多く陽当りの良さがうかがえる1階室内です。

 


(撮影7月初旬)7月に入りB号棟は先行して外壁工事が終了。A号棟もこの撮影後、外壁の施工が
始まりました。徐々に完成に近づいていますね。


 

(撮影7月初旬)ご覧の様にB号棟室内は養生も終わり、この後は洗面台やトイレ等の設備が搬入されます。
2階もクロスの施工を待つばかりとなりました。

 
(撮影7月初旬)A号棟:室内は収納の施工も完了し、細かな造作工事を残すのみです。

完成が楽しみな宮加三物件。
ベイドリーム、ドリプラ利用が便利で、学区は清水不二見小学校・清水第四中学校。

150号線を利用して清水駅方面や、三保、下島・高松方面へも出やすい立地です。ぜひご検討ください!

 

施工途中の物件で内覧をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。
TEL:0800-600-6027

◆清水区宮加三(2棟)物件サイトはこちら!
静岡物件一覧(葵区・駿河区・)こちら!

撮影:2019年6月・7月 ホームポジション㈱ 営業企画部

——————————————————————————-
当社の新築住宅が出来るまでの過程は、映像でわかりやすくご紹介しています。
ぜひこちらもご覧ください。(画像クリックでリンク先に移動します)

——————————————————————————-

物件の完了検査:清水区高橋四丁目(1棟)

下記でご紹介中の物件はご成約となりました。
多くのお問合せ
誠にありがとうございました。
静岡市では他にも多くの物件を分譲中です。スマホでもご覧いただけますのでぜひご活用ください。
ホームページ、物件一覧はこちら!

*************************************************************************

今回の物件NOWは、先日実施された「完了検査」の様子です。

——————————————————————————————————————————
完了検査の様子は既に何回かご紹介しています。物件は施工完了後、

建築物の敷地、構造、設備が法令基準に則っているか、第三者機関の検査を受ける必要があります。(※1)
当社の新築住宅は指定確認検査機関の検査を経た上で工事が進められています。(※2)

今回完了検査が行われた分譲地は、清水区高橋四丁目(1棟) ※完成動画・写真も公開中!

北街道に近く、静清バイパスへ抜ける道(渋川橋東交差点と八坂通りを繋ぐ道路)に出やすいので
利便性の良い立地です。ローソンやバローも徒歩5分圏内。お買物にも便利な環境ですね★



 
↑庭スペース(外構)の広い物件です。敷地は48坪以上あり、駐車も3台可能。
検査には当社から一級建築士の吉岡が立ち会います。

図面通りの配置がなされているか、
屋根や樋、バルコニー等の状況を順に目視確認。
…タブレットでスムーズに確認・照合していきます。

 

 
1階トイレとリビング。物件の中ではサッシ位置、給気口、
内装制限の確認(クロスに貼られた準不燃材料のラベル等)についても確認が行われます。


和室でも給気口をチェック。
木造住宅ではシックハウス対策として、24時間換気システム設置が義務付けられています。
給気口の確認は重要な項目です。

 

 
火器を扱うキッチンの換気扇確認も行います。
検査では吉岡を始め社内の建築士、設計施工部のスタッフが立ち会います。
自ら担当した物件の場合は、検査と同時に、プランの再確認、施工状況等を見極めます。

 


扉下のアンダーカットの確認。扉下の隙間が換気経路として基準の高さを満たしているかチェック。
各扉の隙間は、換気に欠かせない「必要な」空間なんですね。


2階へ上がり、火災報知器の位置や動作確認。
火災報知機の付いた全ての居室で動作確認、取付け位置(床からの高さ、天井からの寸法)確認が行われます。

 

 
収納、サッシは図面通りに施工がなされているか順に照合。


幾つかのポイントを確認しながら、書類にサイン。物件により検査時間は異なりますが
スムーズに検査は終了しました。
高橋四丁目物件は、後日問題なく検査済証が発行されました。

検査を受けた清水区高橋四丁目(1棟)物件サイトこちら!
物件の完成動画&写真も公開中! 
ぜひ御覧ください。→こちら!

(※1)今回の検査は、「建築基準法上の検査」であり「フラット35Sの適合検査」は実施しておりません。
弊社が施工する物件は全て「建築基準法上の検査済証」を交付されておりますが「フラット35Sの適合検査」につきましては、
施主様のご希望が合った場合に限り、申請・検査を行なっております。また、「フラット35Sの適合検査」をご希望の場合は、
申請・検査費用のご負担をお願いしております。詳しくはお問い合わせください。
(※2)国の住宅ローンであるフラット35の審査に通るためには、必要な技術基準を満たす住宅であることが必須です。
さらに低金利であるフラット35「S」の技術基準は、より厳しい基準となりますが、弊社の新築一戸建ては
このフラット35「S」に適合対応をしています。
「フラット35Sの適合検査」を撮影した物件は過去の記事で掲載をしております。

———————————————————————————————————-
当社の新築住宅が出来るまでの過程は、映像でわかりやすくご紹介しています。
ぜひこちらもご覧ください。(画像クリックでリンク先に移動します)

———————————————————————————————————-