今回の物件NOWは、富士市松本7棟現場)から、中間検査の様子をご紹介します。


完成すると、このような↑街並みが誕生します。全7棟、南側に駐車・庭スペースを設け陽当り良好です。


(撮影12月5日)
ご覧のように現地では施工もかなり進んでいます。今回はF号棟、G号棟の中間検査が行われました。


(撮影12月5日)検査には当社から建築士の望月(恵)が立ち会います。
検査員さんがタブレットで図面を確認しながら、F号棟から検査がスタート。


(撮影12月5日)こちらはホールダウン金物の写真撮影。土台と柱を緊結している金物については
検査でも重要な確認項目です。必要箇所に適切に設置されているか確認・照合していきます。


(撮影12月5日)2階、小屋裏部分の筋交いについて確認中。軸組工法では雲筋交いは
振れ止めに必須です。検査では見えにくい部分も細かくチェックを受けます。


(撮影12月5日)梁、桁、横架材などの接合部においても施工状態を確認。
設置状況、補強金物の有無などを図面と照合しながら確認していきます。


(撮影12月5日)こちらはG号棟にて。2階の釘打ちの間隔を計測中。
剛床工法では構造用合板の釘打ちにも規定がありますが、その通り施工されているか確認していきます。


(撮影12月5日)窓サッシの位置確認に加え、バルコニーの防水の立ち上がりについて確認・計測。
床の勾配、サッシへの立ち上げ長さなど、壁面との取り合い部分が規定通りかどうかチェック。


(撮影12月5日)検査終盤、幾つかの項目について図面を見ながら確認中。


(撮影12月5日)検査が終了し、確認資料用の写真撮影。
検査は問題なく合格となりました。後日、合格証が発行され、次の工程へと進みます。

当社の新築住宅はフラット35技術基準に即した施工を行い、
指定確認検査機関の検査を得た上で工事が進められています。


(撮影12月5日)こちらはE号棟の玄関側から撮影。右側がF号棟です。E号棟は2階に
ウォークインクローゼットを2つ設け、3つの洋室全てから出入りできる広々したバルコニーの間取り。


(撮影12月5日)既に中間検査が終了し、外壁工事に入っているD号棟。
全室南向き、2階にはE号棟同様にウォークインクローゼットを2つ完備した収納便利な間取りです。


(撮影12月5日)手前にB号棟。左奥側がA号棟。B号棟1階は19.5帖のリビングと4.5帖の和室が
並んだ広々した空間。2階はウォークインクローゼットに加え、11帖以上の主寝室、
南向きにワイドバルコニーを配した魅力的な間取りです。

既に多くのお問い合わせをいただいている富士市松本の全7棟。
それぞれに間取りの特徴がありますので、ぜひ物件サイトで詳細もご覧ください。

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当社の新築住宅が出来るまでの過程は、映像でわかりやすくご紹介しています。
ぜひこちらもご覧ください。(画像クリックでリンク先に移動します)

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