今回の物件NOWは清水区押切(3棟)配筋検査です。

押切(3棟)物件は、
2月初旬に広告掲載開始後、3棟全てご成約となりました。

現地は写真のように、まだ防湿シート施工~配筋検査という段階ですが、
このように完成前に早々とご成約になるケースが大変多くなっています。


現地ではC号棟の基礎配筋工事が終了。当社一級建築士の伏見が検査を行います。
図面と照合しながら鉄筋間隔を計測しています。


ロッド(スタッフ)を使用して、立ち上がり部分の計測と撮影。
…検査中にはご契約者の方々が検査風景を見に来られることも。
基礎がしっかり組まれているか、お客様にとっても気になるところですね。
(※施工中のご見学に関しましては当社までお問い合わせください。)


縦横高さ、間隔、しっかりと鉄筋が組まれています。
検査完了後、コンクリート打設へと移行していきます。


A号棟・B号棟は転圧後、捨てコンクリートが打たれ、ご覧のように
防湿シートが施工された状態です。
約一週間後、C号棟のように基礎配筋が組まれます。


各部分を計測したのち、写真撮影。


ホームポジションでは、社内の建築士が配筋検査の資格を有しています。
プランに沿って配筋工事が行われているか、協力業者の方と
コミュニケーションをとりながら厳格に検査していきます。

ご紹介の「清水区押切(3棟)」はおかげさまで完成前に全棟ご成約となりました。

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(撮影 ・ コメント yabe  ※撮影日:29年3月23日)

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