完成間近!清水区草薙(4棟現場)

爽快な眺めを誇る、清水区草薙(4棟現場)物件です。既に建物は完成し、
後は外構工事を残すのみとなりました。(↑写真はクリックで拡大します)   撮影:2018年6月12日

 現在、弊社分譲中物件の写真は、ホームページ上の各物件サイトからご覧いただけます。
 物件一覧ページに、「photo」「movie」アイコンが付いている物件が目印です。
 静岡物件だけでなく、神奈川県、愛知県の物件も閲覧可能となっておりますのでぜひご覧ください☆

さて、草薙物件については、以前一度ご紹介しています。→こちら!

現地は静岡県立大学から近く、草薙駅、南幹線へのアクセスも容易なエリア。
敷地は60坪以上、駐車も4台可能!、眺め・陽当り共に良好と、好条件が揃いました。

一帯は風致地区(※1)となっており、外構工事では植栽(サワラ、ヤマボウシ、ツツジ等)が行われます。
外構完成は7月中となりますが建物は完成しており、内覧可能な状態です。お気軽にご連絡ください。
※物件はC~F号棟の4棟となります。同エリアのA・B号棟はご成約済みです。
 お問い合わせ:0800-600ー6027 

 

【D号棟】


眺めの良いバルコニーが印象的なD号棟。外観も明るく仕上がりました。


リビングは陽当りも良く、風が通り抜ける爽やかな空間。撮影中もウグイスの声が響いていました。
周辺は、県立大から続く欅・桜並木、芝生公園など、四季を楽しめるエリアでもあります。

 

【C号棟】

 
C号棟外観はタイル調のグレーと白の外壁がシャープな印象です。

  
LDKと2階洋室。木目調の建具も素敵です。リビングは左手奥から、対面式キッチン、階段、
洗面・バススペースが並ぶ使いやすい間取り。


2階の洋室はウォークインクローゼットなど、全ての部屋に収納を完備。

 

【E号棟】

 
市道側西に位置するE号棟。写真右下に見える階段を上がった所が玄関です。
陽当りの良さが伺える大窓を配し、こちらも2階からの眺めは良好です。

 
明るく広々としたLDKに、機能的なキッチンとバスルーム。暮らしやすさを考えた間取りです。

 

【F号棟】

 
市道側東に位置するF号棟。駐車スペースとは別に、建物南側にも十分なスペースがあり、
ガーデニングなどお好みのスペースとしてご活用いただけます。

 
スリット窓が素敵な玄関と、大容量収納のキッチン、そしてゆったりとしたリビング。

 
和室と2階の洋室(10.5帖)。物件は4LDKとなっており、ご家族構成に合わせてお部屋をお使いいただけます。

4棟とも、魅力的な外観・間取りとなりました。
住みよい周辺環境と、恵まれた眺望、独立性が高く広い敷地を備えた草薙物件。
内覧のお申込み、物件のお問い合わせはお気軽に当社までご連絡ください。

清水区草薙物件の詳細はこちら!

◆清水区の物件一覧ページこちら!

【 お問い合わせ:0800-600ー6027 】

(※1)風致地区とは? 【静岡市ホームページより抜粋】
良好な自然的景観を形成している土地の区域のうち、都市における土地利用計画上、都市環境の保全を図るため
風致の維持が必要な区域について、都市計画法に基づき定めるもの。
市の風致地区条例により、建築物の建築や宅地の造成などの行為に対して規制を設け、良好な風致環境の維持を目指す。

草薙の分譲地は、「第2種風致地区」に該当。外構工事には上記項目を満たした植栽がなされる。
「第2種風致地区」…樹林地・河川・丘陵地等が重要な要素となって良好な風致を形成している地区のうち、既に宅地化が進みつつあり、
またある程度の開発を許容しつつ良好な風致を保全・創出をする必要がある地域。

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物件の中間検査・完了検査その2

今回の物件NOWは、一挙に記事を2つ更新!。4月に行われた「中間検査」と「完了検査」を
それぞれご紹介します。検査はそれぞれ別々の分譲地です。

先に「中間検査」記事をご覧になりたい方はこちら(リンク先)からどうぞ!

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②完了検査…清水区船原二丁目(撮影2018年4月中旬)

完了検査の様子は既に何回かご紹介しています。物件の施工完了後には
建築物の敷地、構造、設備が
法令基準に則っているか、
第三者機関の検査を受ける必要があります。(※1)

今回完了検査が行われた分譲地は、清水区船原二丁目A号棟(B号棟はご成約済み)
近くには花みずき通り、白百合幼稚園、春には桜が満開の大沢川等があります。
Uマートやコンビニ、ドラッグストアも近い利便性に恵まれた場所です。

検査には当社から建築士の望月(恵)が立ち会います。
物件の高さ、屋根や樋、バルコニーなどの完成状況から検査開始。
図面を確認・照合しながら完成状況を検査していきます。

↓キッチンで換気扇の設置状況をチェック。図面通りの施工かどうかの他にも、
「内装制限」、「換気設備」ついても確認が行われます。

↓こちらはクロスに貼られた準不燃材料の製品情報ラベルを確認しているところです。
基準法の制限の中には、内装を不燃材料または準不燃材料で仕上げなければならない
という規定があります(ラベルを貼る条件として壁の内側、外側共に基準を満たす必要性有り)。

火災報知器の位置、動作確認も重要。居室全て検査していきます。
取り付け位置(床からの高さ、天井からの寸法)も決まっているんですね。

↓バスルームの換気扇の設置状況もチェック。

↓2階トイレでも換気扇設置を確認中。

↓こちらは2階洋室の扉と床の間の隙間(アンダーカット)を確認。

★換気について、立ち会った望月にわかりやすく解説してもらいました。
「木造住宅ではシックハウス対策として、24時間換気システム設置が義務付けられています。
なので、住宅内には給気・排気の流れを作る換気経路を設ける必要があります。
換気経路である開き戸にアンダーカットを設ける場合、高さが1cm程度
確保されないといけません
。」

★上続き:「こちらは洋室の給気口です。…押すと段階的に高さ調節も出来ます。
この給気口から外気が入り、アンダーカットを抜けて換気扇から排出されるんです。
設備が設置されているだけではダメで、循環の仕組みを設けることが重要なんです。」

検査項目を掘り下げると、建築基準法の意味や住み良い住宅のための工夫が見えてきます。

当社の新築住宅は指定確認検査機関の検査を経た上で工事が進められています。(※2)
今回検査を受けた清水区船原二丁目A号棟も、問題なく検査済証が発行されました。

検査を受けた清水区船原二丁目物件サイトはこちら!
物件内覧動画・写真も公開されています。
ぜひ御覧ください。→こちら!


(※1)今回の検査は、「建築基準法上の検査」であり「フラット35Sの適合検査」は実施しておりません。
弊社が施工する物件は全て「建築基準法上の検査済証」を交付されておりますが「フラット35Sの適合検査」につきましては、
施主様のご希望が合った場合に限り、申請・検査を行なっております。
また、「フラット35Sの適合検査」をご希望の場合は、
申請・検査費用のご負担をお願いしております。詳しくはお問い合わせください。
(※2)
国の住宅ローンであるフラット35の審査に通るためには、必要な技術基準を満たす住宅であることが必須です。
さらに低金利であるフラット35「S」の技術基準は、より厳しい基準となりますが、弊社の新築一戸建ては
このフラット35「S」に適合対応をしています。
「フラット35Sの適合検査」を撮影した物件は他の記事で掲載をしております。

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当社の新築住宅が出来るまでの過程は、映像でわかりやすくご紹介しています。
ぜひこちらもご覧ください。(画像クリックでリンク先に移動します)

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物件の中間検査・完了検査その1

今回の物件NOWは、一挙に記事を2つ更新!。4月に行われた「中間検査」と「完了検査」を
それぞれご紹介します。検査はそれぞれ別々の分譲地です。

「完了検査」記事をご覧になりたい方はこちら(リンク先)からどうぞ!

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①中間検査…清水区吉川(5棟)(撮影2018年4月中旬)

既にブログでも何度かご紹介していますが、中間検査は物件が完成してしまうと
見えなくなる箇所について、基準通りの施工・管理が行われているかどうかを検査します。
当然、この検査に合格しなければ、次の工事工程には進めません。

中間検査が行われた分譲地は清水区吉川(5棟)。国道1号線に近く、ヒバリヤまで
徒歩2分(160m)と利便性良いエリア。今回はA、B号棟の2棟の検査が実施されました。

検査には当社から建築士の生地(物件NOW初登場)が立ち会います。
まずは道路幅員の測定・確認から検査がスタート。

C号棟は撮影時、土台が完成、D、E号棟は基礎が完成した段階です。物件の間を抜けて
検査対象物件の裏手へ。隣地境界や高低差の確認、防水シートの施工状況等を確認しました。

A号棟室内へ。写真右側に対面式のキッチンやリビング階段、奥側に和室が配置された
暮らしやすい間取りですが、…この段階ではまだ間取りがわかりにくいですね。

↓1階、キッチン側(東側)に施工された筋交い。

基礎と筋交いを緊結するホールダウン金物。よく見ると写真中央の金物はカラーが紫。
この金物は耐力(kN)の違いを色で見分けられます。(施工箇所により色は異なります。)
各物件は弊社建築士により、CADソフトによって構造計算が行われた後、図面化されます。
図面も申請承認を得た上で、検査ではその図面と金物を照合、間違いないか確認されます。

筋交いの施工位置、寸法、金物など、耐力壁について一つ一つ確認をしていきます。

2階へ上がり小屋組みの確認中。垂木の形状や緊結状況、雲筋交いの確認などです。
天井や壁が断熱材、石膏ボードで覆われると外からではわからなくなります。
施工の不備があってはならないのでこの段階で念入りにチェックします。

↓こちらは屋根勾配の確認。検査項目は多岐にわたります。

検査の途中、幾つかの箇所について図面を見ながら協議中。
図面照合だけでは見えにくい箇所、現場判断での施工が行われた箇所などは
しっかり確認しながら検査が進行します。

1階2階共に床組も検査対象です。剛床の釘の間隔を測定、確認しています。

B号棟も同様に検査を終え、最後に幾つか確認事項を打合せて終了。
検査に立ち会った生地も施工の進行状況に一安心です。


(撮影2018年4月中旬)
A・B号棟ともに後日「中間検査合格証」が発行されました。
この後外壁工事や断熱材の充填へと施工が進みます。

当社の新築住宅はフラット35技術基準に即した施工を行い、
指定確認検査機関の検査を得た上で工事が進められています。
物件完成後には「完了検査」が行われます。その様子はこちらから!

今回検査を受けた清水区吉川(5棟)物件サイトはこちら!

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当社の新築住宅が出来るまでの過程は、映像でわかりやすくご紹介しています。
ぜひこちらもご覧ください。(画像クリックでリンク先に移動します)

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富士市宮島(3棟)現況

今回の物件NOW(静岡版)は、
「富士市宮島(3棟現場)」の経過・現況をご紹介します。


現地は周辺環境に恵まれたエリアです。国道1号線と396号線をつなぐ富士見大通りは
遠方への移動もしやすく、道路沿いに商業施設が多く買物にも便利。

 


南向きに駐車スペースを確保し、陽当りも良好。4台以上駐車可能な広い敷地も嬉しいですね。

 

2018年初頭には3棟とも防水シートの施工が行われていました。


(2018年1月上旬撮影)写真右がC号棟。現地はとても陽当り良い立地です。


(2018年1月上旬撮影)C号棟の1階です。玄関ホールと洗面所の壁に施工された筋交いが見えます。
室内では断熱材の充填が行なわれる段階です。

 

そして同月下旬には外壁工事に突入。


(2018年1月下旬撮影)上述のC号棟、そして中央のB号棟、奥のA号棟と、全て異なる外観です。
外壁は弊社コーディネーターが1棟毎に専用ソフトで貼り分けを行い、現場で反映されます。


(2018年1月下旬撮影)こちらはA号棟。居室が横に並び、バルコニーも広々した間取りです。
1階、左端のサッシ部分が和室、中央、右側がリビングとなります。


(2018年1月下旬撮影)A号棟リビング。室内はキッチン等の設備、フローリングが既に
養生され、サッシ周りの施工や細かな部材の取り付け、そしてクロス(壁紙)の施工へと
進みます。

 

3月になり、住宅の施工はほぼ完成。あとは外構工事を待つばかりとなりました。


(2018年3月上旬撮影)A号棟側から物件全体がわかります。3棟全て陽当りが良く、
駐車台数も4台~6台。2千万円台前半~とお求めやすい土地建物価格も魅力です。


(2018年3月上旬撮影)こちらは白とブルーの配色が素敵なB号棟。
間取り、デザインはお好きな1棟を選んでいただけます。

富士市宮島(3棟)物件サイトはこちら!

物件は外からなら現地でもご見学できますが、
内覧希望の方はお気軽にお問い合わせください。 TEL:0800-600-6027

ホームページでは、完成物件の動画も多数掲載しています。
物件選びの参考にぜひ御覧ください。こちら!→「完成物件動画」
また、プランニング、施工工程についても
動画でご覧いただけます。
こちら!→「ホームポジションのつくる家」
以下のバナーからもアクセス出来ます!

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葵区上足洗三丁目 hanashigoto主催ハーバリウム&コサージュ講座開催

静岡版物件NOWをご覧いただきありがとうございます。
今回の記事は、
2/19、2/23に弊社物件の上足洗三丁目(4棟現場)
hanashigoto 小澤陽子先生によるハーバリウム&コサージュ講座が開催され
その様子を見学してきましたのでご紹介します。

講師:hanashigoto(はなしごと) 小澤陽子先生

hanashigoto-website:hanashigoto.com

撮影日は2/23、今回の講座はC号棟の和室でおこなわれました。
※写真はクリックで拡大出来ます

2月の寒さがまだ残る時期でしたが
当日は天気が良く、陽あたりが良い室内は暖かく、和気あいあいと制作をされていました。

ハーバリウムの制作では、飾る場所等をイメージし、小澤先生のアドバイスを聞きながら
ビンの形やお花の種類、入れ方などを考えていました。
  

ちなみに今回講座が行われた上足洗三丁目C号棟は、和室の陽あたりが良好。また玄関・リビング両方からアクセスできる2WAY仕様。
(間取りは1棟ごとに異なります)

 

受講をされていた方の中で1人、お子様が高校卒業をひかえており、卒業式につかうコサージュの制作も
されていました。
大学へ進学するお子様の成長を思いながらか、制作しているご様子は真剣で、小澤先生の的確なアドバイスもあり
とても素敵なコサージュが仕上がっていました。

こちらが完成した皆さんのハーバリウムです。
まだ完成間もない新築のリビングが明るく華やかになりました。

葵区上足洗三丁目(4棟現場)は
唐瀬街道に近く、静清バイパスや北街道、国道1号線にアクセス良好。
周辺環境も充実しており、徒歩1分(80m)のウエルシアをはじめ、
バローやザ・ビッグ等も徒歩圏内で利便性に恵まれた好立地。

物件は対面式キッチン&リビング階段仕様で家族の憩いの場に最適なリビング。
ウォークインクローゼット等の収納スペースを各所に設け、お部屋をゆったり
使用できます。

※写真は葵区上足洗三丁目C号棟の内観
 

葵区上足洗三丁目物件サイトはこちら!

どうぞお気軽にお問い合わせください。 TEL:0800-600-6027

 

…プランニングについてや、施工工程についてはホームページから
動画でもご覧いただけます。こちら!→「ホームポジションのつくる家」
住宅選びの参考にぜひご活用ください。
以下のバナーからもアクセス出来ます!

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富士市松岡四丁川原 現況

今回の物件NOW(静岡版)は、
「富士市松岡四丁川原(4棟現場)」の現況・経過をご紹介します。


現地は周辺環境に恵まれたエリアです。396号線に近く、身延線柚木駅まで徒歩約9分。
東名高速富士川スマートインターも車で約5分と遠方へのお出かけも便利。
現地すぐ近くにはコンビニ、エブリィビッグデーが揃い、
春の桜や夏の花火も楽しめる雁公園も徒歩2分ほどの距離にあります。

施工経過ですが、まずは昨年の11月中旬、
弊社建築士の大石により「現地調査」が行われました。(写真は2017年11月撮影)


4棟分の広々した敷地。陽当りも良く、周辺も清々していますね。

 
プランニング前に、現地の状況を正確に把握する必要があります。
現地調査では事前に測量された図を基に、境界標やブロックの確認、高低差の確認、
道路幅の計測、現地に隣接する住居状況、電柱や障害物の有無など
細かく調べていきます。

 

そして敷地図に状況を記入。写真撮影をして現地調査終了です。

さて、会社に戻ってからは現地調査の結果を参考に、実際の間取りプラン作成に着手。


どのような間取りにすれば土地の特徴を最大限に活かせるか、
住む人にとって最適な居住空間となるのか、イメージを手作業で具体化していきます。

 

さらにこの後社内で打合せを重ね、プランが完成。
その後CAD作業を経て図面化される、という流れです。
弊社新築住宅は1棟毎に間取り、外観が異なりますが、
このように1棟1棟プランニングが行われているため、定形にはならないんですね。


そして新年1月、現地は基礎着工となりました。(以下の写真は2018年1月10日撮影)


A号棟、B号棟は地盤の砕石・転圧が終わり、捨てコンクリートが打たれました。
C号棟、D号棟は一足早く配筋検査を終え、耐圧コンクリート打設まで終了しています。

 
(左写真)A号棟の捨てコン。
今後の施工の基準となります。この後地盤上に防湿シートが敷かれます。
右写真はC号棟。撮影当日に耐圧コンクリート打設が終わったばかりです。


こちらはD号棟。表面はきれいに均されています。コンクリートが固まった後、
ホールダウン金物やアンカーボルトの設置、立上り部分のコンクリート打設へと続きます。


(D号棟敷地南東側から撮影。)各棟、南側は広い庭スペースとなっています。
ガーデニングや夏場にお子様とプールで遊んだり等、広い用途で使用可能です。

恵まれた周辺環境に、広々した間取りの松岡四丁川原(全4棟)。
物件の詳細はこちらからどうぞ!
富士市松岡四丁川原物件サイトはこちら!

どうぞお気軽にお問い合わせください。 TEL:0800-600-6027

 

…プランニングについてや、施工工程についてはホームページから
動画でもご覧いただけます。
こちら!→「ホームポジションのつくる家」
住宅選びの参考にぜひご活用ください。
以下のバナーからもアクセス出来ます!


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富士市松本(7棟):施工紹介(中間検査)

今回の物件NOWは、富士市松本7棟現場)から、中間検査の様子をご紹介します。


完成すると、このような↑街並みが誕生します。全7棟、南側に駐車・庭スペースを設け陽当り良好です。


(撮影12月5日)
ご覧のように現地では施工もかなり進んでいます。今回はF号棟、G号棟の中間検査が行われました。


(撮影12月5日)検査には当社から建築士の望月(恵)が立ち会います。
検査員さんがタブレットで図面を確認しながら、F号棟から検査がスタート。


(撮影12月5日)こちらはホールダウン金物の写真撮影。土台と柱を緊結している金物については
検査でも重要な確認項目です。必要箇所に適切に設置されているか確認・照合していきます。


(撮影12月5日)2階、小屋裏部分の筋交いについて確認中。軸組工法では雲筋交いは
振れ止めに必須です。検査では見えにくい部分も細かくチェックを受けます。


(撮影12月5日)梁、桁、横架材などの接合部においても施工状態を確認。
設置状況、補強金物の有無などを図面と照合しながら確認していきます。


(撮影12月5日)こちらはG号棟にて。2階の釘打ちの間隔を計測中。
剛床工法では構造用合板の釘打ちにも規定がありますが、その通り施工されているか確認していきます。


(撮影12月5日)窓サッシの位置確認に加え、バルコニーの防水の立ち上がりについて確認・計測。
床の勾配、サッシへの立ち上げ長さなど、壁面との取り合い部分が規定通りかどうかチェック。


(撮影12月5日)検査終盤、幾つかの項目について図面を見ながら確認中。


(撮影12月5日)検査が終了し、確認資料用の写真撮影。
検査は問題なく合格となりました。後日、合格証が発行され、次の工程へと進みます。

当社の新築住宅はフラット35技術基準に即した施工を行い、
指定確認検査機関の検査を得た上で工事が進められています。


(撮影12月5日)こちらはE号棟の玄関側から撮影。右側がF号棟です。E号棟は2階に
ウォークインクローゼットを2つ設け、3つの洋室全てから出入りできる広々したバルコニーの間取り。


(撮影12月5日)既に中間検査が終了し、外壁工事に入っているD号棟。
全室南向き、2階にはE号棟同様にウォークインクローゼットを2つ完備した収納便利な間取りです。


(撮影12月5日)手前にB号棟。左奥側がA号棟。B号棟1階は19.5帖のリビングと4.5帖の和室が
並んだ広々した空間。2階はウォークインクローゼットに加え、11帖以上の主寝室、
南向きにワイドバルコニーを配した魅力的な間取りです。

既に多くのお問い合わせをいただいている富士市松本の全7棟。
それぞれに間取りの特徴がありますので、ぜひ物件サイトで詳細もご覧ください。

富士市松本(7棟)物件サイトはこちら!

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当社の新築住宅が出来るまでの過程は、映像でわかりやすくご紹介しています。
ぜひこちらもご覧ください。(画像クリックでリンク先に移動します)

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清水区草薙【4棟現場】敷地紹介(ドローン空撮)

今回の物件NOWは、清水区草薙の4棟現場をご紹介します。

以前分譲中だったA号棟、B号棟は、広告掲載後すぐにご成約となりました。
周辺環境、利便性に恵まれた人気のエリアです。
新規分譲となるC~D号棟の敷地をドローンで撮影しました。ぜひ物件選びの参考にご活用ください。

(★以下、写真はクリックで拡大します)


(撮影11月10日)上記完成予想パースよりやや上空からの現地敷地。各棟の位置関係がわかります。
方向は、写真下側が北になります。撮影は朝10時過ぎのものです。


(撮影11月10日)真上からの写真です。配置図の様に、駐車可能台数も多く、広々した敷地です。
前面道路を西側に行くと県立大学、東へ行くと草薙神社方向です。


(撮影11月10日)北東側からの写真です。 敷地は60坪以上!
現地は風致地区のためA、B号棟のように完成時、敷地内には植栽が行われます。


(撮影11月10日)北側から分譲地全体を撮影。 C、D号棟は分譲地中央のスペース、
E、F号棟は写真の車が停車した箇所が、それぞれ駐車スペースとなります。
階段を上がった所が玄関部分ですね。


(撮影11月10日)こちらはD号棟の2階バルコニーを想定した高さからの眺めです。
左右下方それぞれにE、F号棟が建ちますので、実際には景色が異なるとは思いますが、
それでも爽快な眺望を誇る物件です。


(撮影11月7日:通常の撮影)
こちらはE号棟道路前から全体を見渡したものになります。


(撮影11月7日:通常の撮影)C号棟敷地から東側に向けて撮影。1棟ごとの独立性も高く、
眺望の良さ、採風、プライバシー面の確保などでメリットのある敷地と言えます。


(撮影11月7日:通常の撮影)C号棟、D号棟の駐車スペース(奥側)から、玄関への階段部分(手前側)。
擁壁も既に完成しました。住宅の基礎着工がもう間もなくです。


物件敷地の真上、約90mほど上空から静岡市内を撮影しました。
草薙駅周辺と、南幹線へすぐにアクセス可能な場所でありながら、緑も多く、文教エリアとして
暮らしやすい周辺環境です。見逃せない全4棟!詳細はホームページにて!
清水区草薙物件サイトはこちら!

(撮影 yabe / nakamura ・ コメント yabe  ※撮影日:29年11月7日、10日)

 


【ドローン撮影について】空撮は弊社使用のドローンを使用し、弊社スタッフにより撮影を行っています。
撮影対象エリアにつきましては、国土交通省に「無人航空機の飛行に係る許可・承認書」を申請の上、飛行許可を得ております。
撮影者(操縦者)はJUIDA無人航空機操縦技能証明証、JUIDA無人航空機安全運航管理者技能証明証を取得・携帯済です。
また、撮影時には近隣の方への撮影通知をさせていただいております。
当ブログの画像に関しては弊社のプライバシーポリシーに基いて管理しております。無断転載、転用を禁じます。

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当社の新築住宅が出来るまでの過程は、映像でわかりやすくご紹介しています。
ぜひこちらもご覧ください。(画像クリックでリンク先に移動します)

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完成物件の完了検査

今回の物件NOWは、
完成物件で行われる「完了検査」の様子をご紹介します。

写真でご紹介する物件は清水区の「新緑町」。※こちらは既にご成約となった物件です。
過去にも何度かご紹介をしていますが、弊社物件では第三者機関による中間検査、
完了検査を実施しています。
(配筋検査は検査資格を持った弊社社員により実施しています)

今回の新緑町物件では、建築基準法上の検査と
フラット35Sの技術基準を満たしているかどうかの検査が行われました。

今回は弊社の一級建築士、吉岡が立ち会いました。
(※彼は昨年、仕事をしながら一級建築士の試験に合格。
 若手社員もスキルアップに努め、業務の幅を広げています。)

↓検査員さんがキッチン側の収納庫下から、床下点検口をチェック。断熱材の確認です。

↓各所に設置された火災報知器の位置と動作確認も重要です。

↓給気口の確認、サッシ製品の検査も実施。
床下点検口と同様に開口部の断熱性については検査が必要です。
さらにバルコニーからは他にも検査対象が…。

↓こちらがその検査対象の「有孔板」。ご覧の様に、軒に通気用の穴が無数にあいています。
基準に沿ってしっかり小屋裏換気材が設けられているかどうか、検査を受けます。

床下点検口の検査、そして小屋裏換気等の検査はフラット35の技術基準になります。
↓外に出て、先程のバルコニーとは逆側からも軒の換気材をチェック。

2階屋根裏(小屋裏部分)には熱気と湿気の滞留解消に繋がる通気経路が必要です。
↓わかりにくいですが、今回の検査対象物件も屋根の頭頂部と軒裏の2箇所以上の換気で
通気経路を確保しています。軒の長さがない部分にも換気材が使用されているんです。

建築物には高さを制限する法規があり、前面道路反対側の境界線を起点に、
距離と角度によって規定されています。(道路斜線制限)
↓完成後、その基準に則って申請された図面通り施工されているか、計測・確認を受けています。

こちらは道路幅員の確認ですね。

図面を見ながら、検査内容と対象箇所を照らし合わせ、
見解について確認を行ない検査は終了となりました。

今回の検査も合格。
後日、『建築基準法の検査済証』と『フラット35Sの適合証明』が交付されました。

国の住宅ローンであるフラット35の審査に通るためには、
必要な技術基準を満たす住宅であることが必須です。
さらに低金利であるフラット35「S」の技術基準は、より厳しい基準となりますが、
弊社の新築一戸建てはこのフラット35「S」に適合対応をしています。(※)

(撮影日:29年9月下旬)

★静岡物件一覧こちら!

 

(※)弊社が施工する物件は全て「建築基準法上の検査済証」を交付されておりますが
「フラット35Sの適合検査」につきましては、施主様のご希望が合った場合に限り、申請・検査を行なっております。
また、「フラット35Sの適合検査」ご希望の場合は、申請・検査費用のご負担をお願いしております。
詳しくはお問い合わせください。

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当社の新築住宅が出来るまでの過程は、映像でわかりやすくご紹介しています。
ぜひこちらもご覧ください。(画像クリックでリンク先に移動します)

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清水区緑が丘町 現況

今回の物件NOWは、
静岡市清水区緑が丘町現況をご紹介します。

現地は県道198号線、国道150号線に近く、住みよいエリア。
ベイドリーム清水、エスパルスドリームプラザ、市立清水病院、
清水総合運動場などへもアクセス良く
指定学区の小中学校が徒歩5分以内と恵まれた周辺環境です。

左がB号棟、右にA号棟。撮影時は外壁工事の準備、電気配線工事、バルコニー施工等が
進められていました。

↑B号棟1階の様子。写真はキッチンにあたる辺りから玄関方向に向けて撮影。
1階の天井部分の木工事を中心に施工が行われています。

こちらは階段施工位置から2階を見上げた形です。画面右上部分が2階のホール収納にあたります。

↑こちらはユニットバス部分になります。写真では筋交いの様子がよくわかります。
ユニットバスは、電気配線、配管工事が終わり次第、断熱材の充填と同時期に施工に入ります。

 

↑A号棟を西側から。A号棟1階は、リビングと和室を合わせ23帖以上!
2階は写真でも見える西側と、南側の2面バルコニー仕様。

A号棟の南側は公園となっています。陽を遮る建物が無いので陽当りも良好です。
リビング、2階洋室は採光を考えた窓配置となっています。

A号棟1階も完成に向けて施工が進んでいます。写真右側が対面式キッチン、水周り。
LDKは対面式のキッチンにリビング階段と、家族のコミュニケーションを重視した間取りです。

清水不二見小学校は徒歩4分、清水第四中学校が徒歩2分と通学に便利、
物件南側は公園と、子育てファミリーにもオススメの全2棟。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
★清水区緑が丘町サイトこちら!
(※撮影日:29年9月25日)

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当社の新築住宅が出来るまでの過程は、映像でわかりやすくご紹介しています。
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